旅行の準備

ホライゾンランカはマハビラチチヤと呼ばれる小さな村にあります。古代からの開けた町、アヌラダプラから40Kmの所にあり、衣料、日用品、化粧品等何でもあります。貴方の旅行と我々の仲間に加わるのに心配無き様、直ぐにボランティアになれる為の幾つかの祝儀を用意しています。

  • ビザ
  • 銀行取引
  • インターネットと電話
  • 健康管理
  • 住環境
  • スーツケースへの梱包
  • 交通手段
  • 空港からホライゾンランカへの到着
  • スリランカ国内の運転

 

ビザ

スリランカ訪問の旅行者は全て到着前にElectronic Travel Authorization (ETA)を取得しなければなりません。ビザ取得の価格や方法は、申請者の国籍で変わります。www.eta.gov.lk にアクセスし、詳細情報を得てビザ取得を進めて下さい。

ETAは30日有効です。旅行者は60日間の延長、合計で90日迄滞在延長可能です。延長はボランティア自身に依って、コロンボの出入国庁で、ETA失効前に行って下さい。

滞在の正当性が認められれば、更なる90日の延長も保証されます。

ここにETA申請書を埋める情報を記します:

スリランカ国内での住所: Horizon Lanka Foundation, No. 125, Left bank, Mahawilachchiya, Anuradhapura.
滞在先: Nanda Wanninayaka
入国理由: 観光

銀行業務

VisaとMasterCardがスリランカで現金引き出しに使われます。言葉を換えれば、決まった銀行しかカード取引が出来ないと言う事です。

近くのATMとしては2つ、マハビラチチヤの下町、我々の施設から3KmのPemaduwaにあります。しかしマハビラチチヤ到着前に現金を引き出して於く事を強くお願いします。その理由はPemaduwaの ATMは故障勝ちだからです。しかし心配要りません、滞在中お金が不足したら、近くの機能しているATMのお連れします!

インターネットと電話

スリランカ国内の5つのモバイルネットプロバイダ: Dialog, Mobitel, Etisalat, Hutch そしてAirtelはマハバラチチヤ全域をカバーしています。Dialog, Mobitel とHutchはマハビラチチヤ内で 3Gインターネット 可能にしています。ボランティアには事前支払いの3G Dialog SIMカードを、空港到着時1300ルピー(9US$)で取得ください。1月使用可能で、電話やテキストに加えて5 GB のデータ記憶も可能です。Dialogは村内2つの塔により、マハビラチチヤ内で最も広域に3Gをカバーしています。

現在Wi-Fiはホライゾンランカやその近郊では使えません。最良の策は貴方の携帯から3Gデータプランを使う事です。ラップトップがあれば貴方のスマートフォンをホットスポットとしてWEBサーフィンが出来ます。

健康管理

スリランカ政府は旅行者に対してのワクチン接種は行いません。しかしこの分野の健康管理専門家によるアドバイスを求める事をお勧めします。

U.S. Center for Disease Controlは旅行者に対して、訪問前に最新データ収集を進めています。 (もっと詳細にはclick を):

 

  • 常用ワクチン: 麻疹、おたふく風邪、風疹の3種混合ワクチン (MMR),ジフテリアー破傷風―百日咳、水痘(水疱瘡)、急性灰白髄炎
  • E型肝炎ウイルスA と B
  • 腸チフス
  • 日本脳炎
  • 狂犬病
  • スリランカは世界保健機構からマラリアの無い国と認定されています。最も近い病院はホライゾンランカから2Kmの所にあり、緊急事態に親切に対応して呉れます。

病院は医師の診断により無料で投薬してくれます。公立病院は午前9時から午後4時迄オープンですが、緊急時には24時間対応します。(午後4時から午後9時迄僅かの金額で診察してくれる私立の開業医も幾つかあります)

住環境

ボランティアはホライゾンランカの生徒の家に宿泊し、彼等が作るローカルフードを食べて貰います。主食は新鮮な野菜、米や他の穀物、新鮮な果物、新鮮な淡水魚、海の魚、そして肉です。宗教的(仏教徒)且つ文化的理由から、スリランカの村の料理に牛肉は使われません。食物制限(即ち菜食主義者、絶対菜食主義者、ハラル)や特別な住習慣が必要時前以て求められます。

各人はベッド付個室で、蚊取り網や立体型或いはテーブル上の扇風機を与えられます。村内を走る自転車も与えられます。

スーツケースへの梱包

 

気候

スリランカは熱帯性気候で雨季と乾季が有ります。キャンディやヌワラエリア等の高地では気温が下がります。気候についての詳細な情報は、スリランカ気象庁のwebsiteにあります。

 

衣服

ホライゾンランカでは好みに応じて服装は自由です。但し、公共の学校で教育する際には、男性ボランティアは肩や脚を覆う(Tシャツ、シャツ、ジーンズ、パンツは自由)事を求められます。一方で女性ボランティアは村の衣料品店で20US$で購入出来る伝統的なサリーを纏うのが望ましいです。

又男性も女性も仏教寺院訪問の際には、肩や脚の3/4を覆わなければならない事、注意下さい。

仕事中の膝上丈のズボンや、公共の水浴場、例えば村の中の川や貯水池で水浴の際の水着は問題有りません。

電気コンセント

スリランカでは電圧は230Vで、英国式のDかGのプラグが使われます。ホライゾンランカ含め多くの場所ではアダプタが備わっていますが、快適さを求められるならば、貴方自身の汎用アダプタを用意された方が良いでしょう。

寄付や教育のサポート

学校の設備や文具は現地で使用可能です。

ホライゾンランカに教育用の文学、スポーツ器具、絵描き道具他、ボランティアが子供達に有益と思われる物を寄付して頂けるのは大歓迎です。

交通手段

スリランカ内の主な交通手段はバス、列車そしてトクトクと呼ばれる3輪のタクシーです。バスが最も手頃でしょう。(例えばマハビラチチヤからコロンボは5US$以下です。)

 

マハビラチチヤとアヌラダプラを結ぶバス路線があり、1.5時間で行けます。其処から主な町、例えばジャフナ、キャンディ、トリンコマリー、コロンボ等に行けます。バス乗務員は外国人に親切で、何時下車するか言ってくれます。

ボランティアは各人村を御語気回る自転車を与えられます。

空港からマハビラチチヤへの到着

 

個人旅行を選択されるならば、空港からマハビラチチヤに公共交通機関を使ってどう着くかを記します。

旅行時間: 6時間

注意: バンダラナイケ国際空港(CMB)はコロンボの下町から30KmのKatunayakeにあります。.

 

  1. トクトクに乗り、運転手にアヌラダプラ行きのバスに乗りたい事伝えて下さい。
  2. フロントガラスの上に示す行先表示にAnuradhapura, Jaffna, Vavunia 又は Mannarとあるバスに乗って下さい。 (長距離バスの表示は青色です。)
  3. Anuradhapuraの旧バス停で下車して下さい。
  4. そのバス停からWilachchiya行きのバスに乗って下さい。
  5. Bogashandiyaのホライゾンランカで下車したいと運転手に伝えて下さい。.

 

スリランカ国内の運転

 

自国でのバイクや車の運転免許を御持ちならば、スリランカ内で車両を運転する前にスリランカの臨時運転免許証を得て下さい。手順は簡単で短時間で済みますが、コロンボに行かなくてはなりません。

Department of Motor Traffic in Boralesgamuwa (現地ではRMB で知られている)に行って下さい。コロンボ中心街の Elvitigala Mawatha roadにあるRMBでは 外国の免許証は通用しないので、注意下さい。

 

コロンボ砦からのバス120番で免許証事務所に直行出来ます。

スリランカの臨時運転免許を得るには貴方の本来の免許証(国際免許証は不要)とパスポートそしてパスポートの顔写真の載ったページとビザのページのコピーが必要です。

費用は1000ルピー (7US$) で、1時間で終わります。 (即日配布してくれます)。oRMBの 外に立って免許証配布を捗らせるべくチップを取って振る舞う人物を信用しないで下さい。その様な事は出来ないのです。

 

他の追加情報が必要であれば、Nanda Wanninayakananda@horizonlanka.org か、受付係info@horizonlanka.orgに気軽に連絡下さい。